Time’s Cafeライブ・イベント

高橋幹夫/Drumsライブ&セッション

  • 9/28(水)
  • 1st 19:00-   2nd 20:30
  • チャージ¥2000 +ドリンク別

定期イベント

第3水曜日はピアノとギターで綴る昭和を楽しむ会/加藤雅人

  • 9/15(水)
  • 1st 19:00-   2d 20:30
  • 会費 ¥2200  ワンドリンク おつまみ付き

第1土曜日はSaturday Session(+)1

  • 青柳能明/Bassが加わります。
  • Vo.歓迎
  • 1st19:00-   2d20:30
  • チャージ¥1000

ASAMI/P.Vo. Saturday Session

  9/10,17,24(土)

  • Vo.歓迎 
  • 1st.19:00-   2nd.20:30
  • チャージ¥500

まだちょっと先ですが11月18日(金)は

フランスから本格派ヨーロピアンジャズトリオがやってきます!!!

木村百合子・マチューロフェトリオ

ニューアルバム『THEIA』リリースツアー

出演者・担当楽器

木村百合子(フルート)

Yuriko KIMURA (flute)

マチュー・ロフェ(ピアノ)

Matthieu ROFFE (piano)

ケビン・ルケッティ(ドラム)

Kevin LUCCHETTI (drums)

フレンチスーパーアコースティックトリオの日本上陸!

パリ発最先端のヨーロピアンジャズ

嘗てないオリジナルサウンドを是非ご満喫ください。

プロフィール

マチュー・ロフェ(ピアノ)   Matthieu ROFFE (Piano)

幼少の頃よりジェームズ・P ・ジョンソンやファッツ・ウォーラー、オスカー・ピーターソンにカウン

ト・ベイジーなどを愛聴。メッツ地方国立音楽院にてクラシックピアノの研鑽を積みながら18歳で理学

士号を修了。ティオンヴィル国立大学に進学し音楽理学博士号およびジャズピアニスト国家教員資格を取

得。スイス国ローザンヌ国立音楽院にて講師を務めた後、演奏活動に専念する。

パリ地方国立音楽院では恩師エミール・スパンニに師事し、調和声やモード音楽の理論を駆使したジャズクラシックスタイルの斬新なアプローチに感銘し、独自のスタイルを確立する基盤となる。

ヨーロッパを拠点にアジア、南米、オーストラリアでのツアー公演やフェスティバル出演などフランス国内外の様々なミュージシャンと共演、アルバム収録参加も多岐にわたる。

『ARKHè』(ハイブリッドレコード)、『Tempus Fugit』(イヌイレコード)をリリースした自身のチェンバー・メトロポリタン・トリオでは、ゴールデン・ジャズ・トロフィコンクールにて最優秀賞を獲得し、審査委員長を務めたアーチー・ シェップより大絶賛される。近年ではクラシックのカウンターテナー歌手カルロス・メナとの共演や、音楽劇『MUSASHI』の総合舞台音楽監督、映画音楽ビックバンドの作・編曲に加え、ダンスと朗読による即興パフォーマンスなど活動の幅を広げ、モードとネガティブハーモニー和声理論の追求に強く傾倒している。

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木村百合子(フルート)  Yuriko KIMURA (Flute)

2001年国立音楽大学器楽科卒業後渡仏し、サンモール地方国立音楽院にて満場一致の一等賞を得る。2003年ロジェ・ボーダンフルートコンクールグランプリをはじめ受賞歴多数。クラシック音楽の研鑽を積む傍ら、留学中にラジオで聞いたカウントベイジービックバンドによるエラフィッツ・ジェラルドのスイングに強く衝撃を受け、その後ジャズ即興音楽に強く傾倒するきっかけとなる。

これまでヨーロッパを拠点にジャズフェスティバルやクラブ出演を多数経験。アヴィニョン・ジャズ国際コンクールのファイナリストにも選出され、作・編曲に加えてフルート奏者としての高い評価を受ける。

『Live in Fukushima2013』(インディーズ)、『Onde Corpuscule』(ハイブリッドレコード)をリリースしたピアニスト、マチュー・ロフェとのデュオにおいては、これまで日本国内外において200公演以上のライヴ活動を行う。

2020年宮本武蔵をテーマとしたシュール・エクト・カルテットとの音楽総合劇『MUSASHI』公演のシナリオ、演出、作・編曲に携わり、ルクセンブルク、グルノーブル公演にて大好評を得る。その他舞踏に語りを交えた音楽パフォーマンス野外公演など、近年では総合芸術クリエーションの場において活躍。

今回のトリオでは、ニューアルバム『THEIA』(ミュゼアレコード)をリリース。日本の“おはやし”をモチーフとしたオリジナル作品をご紹介。

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ケビン・ルケッティ(ドラム)   Kevin LUCCHETTI  (Drums)

2009年にサヴォワ地方国立大学にて物理化学科修士課程を修了後、シャンベリー地方国立音楽院ジャズ科に入学。ピエール・ドゥルーヴェおよびアントワンヌ・ブローズ両氏に師事し2012年に首席で卒業、次いで2014年にはパリ国立高等音楽院において満場一致の一等賞を得る。

オリジナルバンド、ケビン・ルケッティ・クインテットでは、複数のライトモチーフを即興および固定音楽の両スタイルからアプローチすることで音楽を発展させていく演奏手法を提案。青年期にアメリカのプログレッシブ・メタルバンド、ドリーム・シアターに感銘を受けドラム奏者の道を志した経緯もあり、ジャズ・インプロビゼーションの枠を超え、ワールドミュージックや音楽劇演出に加え、ジャズフルーティスト、マジック・マリック率いるアバンギャルドスタイルの「ファンファーXP」や「モビウスリングバンド」に出演するなど、幅広いジャンルに対応するスーパーサイドマンとして活躍。

パリ高等音楽院ジャズピアノ科教授ヘルヴェ・セラム氏との共演プロジェクト『Passerelles』(クリスタルレコード)をはじめ、シュール・エクトカルテットによるアルバム『Muss es Sein ? Es Muss sein !』(イヌイレコード)、デクスター・ゴールドベルグトリオによる『Jazz & People』などこれまでアルバム収録にも多数参加。ヨーロッパ各国およびアジア、南米諸国のジャズフェスティバルにも多数出演する。

フルーティスト木村百合子とのトリオプロジェクトでは日本全国18か所にて公演が予定されている。

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タイムズカフェはいつでも生演奏が聴け、演奏にも参加して楽しめる場所です。
お食事ついでに楽器も持ってお気軽にお集まりください。Vo.歓迎です。

キャンペーン:

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ご予約、お問い合わせ

Time’s Cafe
090-3218-7757  ASAMI